神奈川県西部地域からもうひとつの日本の姿を

高市旋風に日本中が平定され国主導が強まりそうです。
今こそ”町を興し国を創る”の逆の視点が大切です。

高市総理は過去の日本の栄光を追い求めてます。
成長にこだわり世界の中心に座る強い日本を打ち出しています。

資源に乏しく人口減少・少子高齢化の日本にそんな力はありません。
大国幻想は捨てる時期です。

いずれ夢から覚めます。
厳しい現実が目覚めを促します。

身の丈に合ったしなやかな日本を構想する時です。
小さくてもキラリと輝く日本を追求することだと考えます。

力の捉え方が違うのです。
各地域が地域資源を存分に生かして多様性のある国が本物の力を持った国です。

まちづくりを通じて日本の新たな姿を目に見える形にするのです。
まちづくりは国造りそのものなのです。

地方自治体の首長は”地域主権”の考え方を思い出し奮起を促したいです。
国にすがってばかりいては活力ある地域は創れません。

平和は大前提です。
軍事力拡大に傾斜する高市政権は危ういと考えます。

小さくてもキラリと輝く地域造りに神奈川県西部地域は相応しい場所です。
美しい自然環境と国際的な観光資源、交通利便性に恵まれてます。


地域の中心都市である小田原市がお手本にならなければなりません。
最大の課題は地域経済の振興です。

平和や人権といった理念の追求と地域経済を盛んにすることは全く矛盾しません。
きめ細かく地元事業者からヒアリングをして振興策を打つ必要があります。

小田原は戦国時代から江戸時代までは日本を代表する都市でした。
今度はもうひとつの日本の姿を示すひな型を日本中に示す時です。