早稲田ラグビー、いちファンのボヤキ
趣味のラグビー観戦の話をします。
半分愚痴です。
全国大学ラグビー選手権、1月2日の準決勝と11日の決勝両方観ました。
決勝戦は家族そろって出かけました。
根っからの早稲田ラグビーファンです。
身体の小ささを戦略で補うところに魅かれてます。
小さくてもキラリのまちづくりに重ねていました。
早稲田ラグビーに立ちはだかるのが身体的な大きさを前面に出す明治です。
決勝は早稲田と明治の人気を2分する伝統校の宿命の対決でした。
凡戦でした。
22対10。
キャプテンのペナルティゴールの失敗が尾を引きました。
ラグビーに限らずキャプテンの働きは重大です。
いざという時にキャプテンがミスしていると勝てません。
2004年1月の決勝、強烈に寒い日で妻と出かけました。
早稲田と関東学院の対決、早稲田のキャプテンのミスが引き金となって敗れました。
キャプテンは早稲田の監督大田尾竜彦さんです。
大田尾さんが2021年早稲田の監督に就任した時から悪い予感がありました。
5年間優勝できずにいます。
決勝戦を凡戦にしてしまった大田尾監督の責任は重大です。
「策士策に溺れる」との言葉があります。
パスが得意な早稲田にとっては奇策といえるキック戦法にこだわり沈みました。
箱根駅伝は青山学院の原監督の超絶采配とエースの異次元の走りがかみ合いました。
山登りの奇跡の逆転劇は衝撃を与えました。
引き立て役は早稲田でした。
早稲田の花田監督は原監督に脱帽してました。
正月の大学スポーツの景色は早稲田の弱さが目立ちました。
過去の栄光にしがみついている日本の姿に見えました。

