2026年注目の人6 衆院議員佐々木ナオミさん

突如、解散・総選挙の雲行きです。
立民衆院議員の佐々木ナオミさんハプニングに強いと思います。
どこにでも顔を出しにこやかに握手をするどぶ板で選挙地盤を培っているからです。
政局とは直接関係ありません。
こまめに足で稼ぐことが選挙の鉄則と言われ続けています。
実践できないからいつまでも目標となっているのです。
佐々木さんはその難しさを感じさせることなくやってのけてます。
この意味において天才的能力の持ち主です。
2024年10月の衆院選に初挑戦し組織力の圧倒的な差を乗り越えて接戦でした。
どぶ板能力が功を奏したのは間違いありません。
自民党が政治とカネの問題で逆風だったことは事実です。
しかし4千174票差まで迫り比例復活したのは佐々木キャラが活きました。
佐々木さんが所属する立民は勢いがありません。
高市総理の支持率は高いです。
この環境で佐々木さんは自民現職に小選挙区で勝つことを目標に掲げてます。
私は可能性十二分にあると思います。

理由は先に述べた佐々木さんのどぶ板能力です。
佐々木ファンは着実に増殖中です。
この土俵の上に立ちどんな政策を打ち出すかです。
立民の主張に過度にこだわる必要はないと思います。
神奈川県西部の17区の地域事情に根差した主張を展開して欲しいです。
衆院の小選挙区の国会議員は地域代表としての顔もあります。
地域全体を代表するにふさわしい主張を前面に出して欲しいです。
小田原市議と神奈川県議出の佐々木さんならできます。
小選挙区で勝たなければ地域代表とは言えません。
待ったなしの2026年の年明けです。

