2026年注目の人4 千葉県八千代市議大塚裕介さん
昨年10月都内で開かれた故・内閣官房長官野中広務さんをしのぶ会。
乾杯の音頭を取ったのは40そこそこの市議でした。
千葉県八千代市議の大塚裕介さんです。
野中事務所を仕切ってきた秘書の山田大智さんの粋な計らいでした。
大塚さんと一度会食しました。
骨の髄まで野中広務でした。
今年の大河ドラマは「豊臣兄弟」です。
兄の木下藤吉郎よろしく草履番のような政治家スタートです。
中学生のころから野中事務所に入り浸り野中さんも自分の孫のようにかわいがりました。
おじいちゃんの生きざま背中で覚えました。
26歳で市議、すぐ市長挑戦して失敗、市議にカムバックして現在4期目です。
既に議長も務めています。
野中イズムの申し子ですので裏方に回り汗をかくのが得意です。
市役所の役人にも頼りにされているようです。
私はあえて”脱野中”を大塚さんに提起してます。
いずれ市長を目指すならば裏方にとどまっていてはならないと助言しました。
市の顔として市民を引っ張るのですから表芸もものにしなければなりません。
不得意な目立つことにも挑戦して欲しいです。
前回市議選は2位、今年12月の市議選はトップ当選が至上命題です。
定期的に駅頭に立って市民にあいさつをしたらどうかと言いましたが…。
目立つことばかり熱心な若い政治家が多い中で珍しいタイプです。
さすが野中さんが目にかけた人財です。
でもトップ当選するには華がないと…。
2026年大塚さんの変身に期待します。

