2026年度神奈川大学まちづくり講義

神奈川大学のまちづくり講義、今年も行います。
2026年度講義計画を提出しました。

開成町が手掛けてきた小さくてもキラリのまちづくり手法は大いなる指針です。
長期計画に基づいて地域の資源を徹底して活かす戦略です。

政府が開成町モデルを採用してくれれば衰退する日本を再生できると思います。
総合戦略を”あじさい革命”と名付けたいです。

衆院選での高市自民の圧勝劇で国と地方のありかたに変化が出る可能性があります。
このあたりも講義の中でフォローしていく考えです。

毎年講義の目玉は第一線で活躍している方をゲストに招き話してもらうことです。
新年度も3人お呼びします。

本村賢太郎相模原市長、加藤憲一小田原市長、清水友紀開成町議です。
人口70万の大都市、地域の拠点都市、それと小さな町、それぞれの立場から講義してもらいます。

相模原市はリニア新幹線の新駅周辺開発や在日米軍の跡地開発といった大事業があります。
有名なJAXAの所在地でもあります。

どのような未来計画を持っているのか伺います。
日本全体のまちづくりにも影響があります。


小田原市は北条早雲の時代以来500年来地域の中核でした。
しかしその存在感は東京一極集中で薄れ続けてます。

周辺市町と連携し広域的な観点から反転攻勢が必要です。
加藤市長に広域行政について伺います。


清水さんには昨年に引き続き帰国子女が観たまちづくりを話してもらいます。
首長に囲まれ戸惑ってましたがお尻を叩きました。

度胸が良い女子ですので心配してません。
3人とも学生に刺激を与えてくれると楽しみにしてます。