佐々木ナオミさん背水の闘いへ


昨日は衆院神奈川県第17区の佐々木ナオミさんの選挙応援をしました。
小田原に並ぶ中心都市の秦野市を回りました。

手ごたえを感じるところまではいきません。
解散に対する拒否感からか選挙に対する熱気も感じられません。

立憲と公明党が一緒になって中道改革連合を結成しました。
反応はいまひとつです。

光明は公明支持層へは徐々に浸透し出しているところです。
全体としては容易ならざる闘いになると痛感しました。

国民民主はポスターも貼れていないところが散見されます。
突如の落下傘候補ですので選挙母体が十分にできていないのだと思います。

秦野市で初めて街宣車が走っているのを見ました。
秦野市は国民民主系の大手企業労組が存在するため一定の基盤があると思いました。

今後の盛り上がり次第ですが伸びしろはあります。
佐々木票が予想を越えて食われる可能性があります。


しかし1年3か月どぶ板を積み重ねてきたのですからここでたじろぐようではいけません。
新党を創った意義を堂々と語る必要があると思います。


昨日前立民の幹事長の小川淳也さんが応援に来ました。
中道とは極論を排し進む道を見い出すことだと力説してました。

同感です。
端的に言えば中道とはまっとうな政治の土台だと言えます。

高市政権になって右旋回が極端です。
再び戦争する国へと日本が向かうのではないかという恐れを感じます。


昨日秦野市民の方で「高市総理が存立危機事態」というプラカードを掲げてました。
言いえて妙だと思いました。

高市総理の台湾有事発言はわざわざ火をつけました。
本性が出たのです。

こうした潮流に待ったをかけるために中道改革連合を結成したと思います。
臆することなく意義を訴えて欲しいです。