琵琶de防災in瀬戸屋敷、本日開催(入場無料)


改めてのお知らせです。
本日かやぶき屋根の古民家瀬戸屋敷で珍しい防災イベントがあります。

「琵琶de防災in瀬戸屋敷」です。
主催は足柄の歴史再発見クラブ、創設20周年記念事業です。

内閣府のモデル事業の採択を受けました。
近隣市町の後援もいただき内閣府の視察もあります。

節目の年にこうした事業を行えることはうれしい限りです。
多彩な活動を続けてきたごほうびだと思います。


素人の勉強会から始まりここまで活動が発展するとは想像できませんでした。
富士山噴火と酒匂川の洪水の歴史から始まり中国の治水神禹王の研究まで行きました。

中国の現地調査も行いましたし開成町で国際学会を開催することもできました。
胸を張ってもよいと自負してます。

今回のイベントは既にお伝えて知るように琵琶で防災を語ります。
富士山噴火の新作を披露してもらい噴火のすさまじさと復興への努力を勧化てもらいます。

伝統芸能と防災教育という飛び切りユニークな取り合わせです。
防災微差というジャンル確立を目指します。

足柄の歴史再発見クラブこの記念事業を足掛かりにさらに発展をさせたいです。
原点である出前授業の充実が柱となります。

幸い開成町内2小学校の校長先生が大変協力的です。
4年生を対象にしている授業の中身を工夫して児童に発表してもらいたいです。

県立足柄高校が歴史を通じた地域との連携に熱心です。
高校とのコラボレーションには可能性を感じますので盛んにしたいです。