神奈川県第17区を平和を守る根拠地にする!


昨晩中道改革連合の野田共同代表が佐々木ナオミさんの応援に駆け付けました。
会場の小田原駅ちかのミニ公園は物々しさに包まれました。

柵で仕切られ警備の警官が四方八方から目を光らせてました。
安倍元総理襲撃事件の余波です。


300人ほどが立ち見で詰めかけました。
聴衆は最後に最前列の人だけ野田代表と握手ができました。


野田代表は演説の名手です。
わかりやすく迫力がありました。

印象に残ったフレーズがあります。
「とっととやらない。」です。

高石総理をやゆしたことばです。
高市総理のやり方は「とっととやる。」危うい政権だと言いたいのです。

人気のあるうちにとっとと解散に踏み切りました。
日本が戦後守ってきた平和主義をとっとと変えようとしてます。

非核3原則しかり武器輸出の条件緩和しかりです。
とっとと憲法9条改正まで行きかねない危険性を強調してました。

野田代表の結論は日本が岐路に立たされているというものです。
今度の総選挙は日本の進路を決定づける重大な意味を持つことになります。


午前中応援に駆け付けた杉尾秀哉参院議員のことばが重なります。
杉尾さんの奥さんのご両親は被爆者だということでした。

核兵器の悲劇を繰り返してはならないと非核3原則が国是となりました。
高市政権の中枢からそれを踏みにじるかのような発言が飛び出してます。

杉尾さんのことばからは高市政権への強い憤りがほとばしってました。
野田代表も杉尾さんも同じことばを引用してました。

田中角栄元総理のことばです。
「戦争を知らない政治家が出てきて日本の中核になった時が危ない。」です。


神奈川県第17区を平和を守る根拠地としなければなりません。
佐々木ナオミさんが勝つことが第一歩です。