中道の目指す姿は寛容さを持つ穏健保守路線
高市自民が歴史的な圧勝劇とするなら中道は惨敗です。
野田、斎藤の両共同代表は一昨日辞任を表明しました。
野田代表は壊滅的な惨敗の経験者です。
2012年12月の衆院選で当時の民主党を率いて230議席から57議席でした。
今回は172議席から49議席ですのでほぼ同じぐらいのひどさです。
万死に値いします。
高市政権の右傾化の流れを食い止めるためには中道勢力の結集が必要としました。
まっとうです。
生活者ファーストでは阻止するイメージが感じ取れません。
もやもや感が残りました。
選挙のための互助会みたいにやゆされる原因となりました。
これは選挙戦の最後まで拭い去れませんでした。
解党した方が良いかというとそんなことはありません。
高市政権によるタカ派路線の暴走を止める任務はこれからです。
開成町のように小さくてもきらり路線でばく進して欲しいです。
小選挙区で勝ち上がった小川淳也元立民幹事長に期待を寄せます。

先月28日佐々木ナオミさんの応援に秦野まで駆けつけれくれました。
その時の街宣で私が大平正芳元総理に触れました。
大平元総理は小川さんと同じ四国香川の出身で穏健保守を代表する方です。
高市政権は本来の保守が持っている寛容さを失っていると強調しました。
小川さんは私の発言を受けて高市政権の持つ危うさに触れました。
本来の保守の良さを示す政党が不可欠です。
今後自民党内では穏健派の存在感は薄くなる一方だと思うからです。
中道改革連合が受け継がないとなりません。
中国との関係改善へ挑戦して欲しいです。
タカ派の高市政権ではできません。

