中道の消費税国民会議への参加を期待する
衆議院の会派別の議席は自民316中道48維新36国民民主28…。
自民党とその他と表現してもよい状況です。
参議院は自民40立憲23国民民主18公明8維新7…。
自民と維新の与党と野党勢力は伯仲です。
高市総理は衆院選の公約の消費税の減税について国民会議で議論としてます。
夏前に中間とりまとめという方針です。
中道の小川代表は高市総理の呼びかけの意図を警戒してます。
昨日の初会合への参加を見合わせました。
中道は形式的には衆院で野党第一党かもしれませんがその他大勢が実態です。
小川代表は150議席時代の幻想を捨てて判断する必要があります。
論議に参加できるチャンスはすべて活かして欲しいです。
高市総理に利用されるとかされないなどと言える議席は持ち合わせていません。
中道へ合流前の立民にまとわりついていた何でも反対イメージを脱却するチャンスです。
国民民主より先に国民会議への参加を決めることが必要だと思えてなりません。
議論の中で食料品2年間税率ゼロでまた直ちに戻すことが本当に妥当な対策なのか。
財源をどう充てるのか論議に加わらなければ発信しようがありません。
給付付き税額控除制度はそもそも立民の主張でした。
論議に参加することは自らの主張を発信する場として捉える発想転換が欲しいです。
議論の結果は法案となって国会で審議されます。
衆議院は3分の2以上が自民ですので実質的に闘いようがありません。
主戦場は参議院で時間をかけて審議する道だけが残されてます。
小川代表は中道が置かれている現実に早く気づき軌道修正して欲しいです。

