2度と弦(つる)の天下にはさせないために闘う
軍事力で押さえつけるトランプ流を目の当たりにしてます。
2度と日本を戦争をする国にしないとの野中広務元内閣官房長官の言葉が真に迫ります。
国際政治からボランティア活動の現場の話に飛びます。
仲間とあじさい農道の管理をしてます。
あじさい祭りの会場から少し離れた岡野という地域になります。
3日の開成町議会で清水友紀議員が質問した人口減少と少子高齢化が進む地域です。
自治会で管理するのが大変とうかがい買って出ました。
200メートルほどあります。
我々の年齢も上がってきたこともあり管理は骨が折れます。
昨年の猛暑には耐えられず真夏の間放置してしまいました。
つる性の雑草が伸び放題となり弱ったあじさいに覆いかぶさりました。
町に植えてもらったあじさいの新品種の苗木が数本枯れました。

暑さと雑草にやられました。
開成ブルーという青いガクあじさいです。
つるとの闘いはし烈です。
大げさと思われる方は野外で雑草と格闘したことがないからです。

川沿いに張られたフェンス脇にあじさいが並んで植えられてます。
大きな草刈り機は入れられないのできめ細かに雑草を刈るしかありません。

雑掌を放置して繁茂させてしまうと雑草の陰からつるがにょきにょきと顔を出します。
こうなるとつるの成長力に追いつけずあっという間にあたり一面勢力下におかれます。
先手必勝とばかりにつるを見つけたらただちに切り刻むしかないのです。
最後は手作業です。

3月になりあじさいのつぼみが目立つ季節となりました。
”2度とつるの天下にはさせない!”と固く決意を固め作業を重ねています。

