WBCから見て取れる日本の国民性
WBC、サムライジャパン!。
アメリカで行われる決勝トーナメントへグループ1位通過です。
妻がNetflixに加入しました。
一人加入すると最大5台まで視聴できるので私は余得を受けてパソコン観戦してます。
メジャーで活躍している選手たちのたくましさに度肝を抜かれてます。
打者では大谷、鈴木、そして吉田の3選手です。
オーストラリア戦は苦戦でした。
1点リードされた7回裏起死回生の逆転ホームランは吉田選手でした。
試合後のインタビューで”特別な試合”と語ってました。
天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦していました。
報道された写真を拝見すると皇后陛下と愛子さまは似た色合いの服装でした。
愛子さまは髪型を短くされたようで愛らしさが一段と増してました。
国際試合での天覧試合は実に60年ぶりのことです。
ここで仕事をやってのける吉田選手にはしびれるとしか言いようがありません。
試合前のセレモニーでは国歌君が代が流れます。
観客は起立して小声で君が代を口ずさんでます。
7日の日韓戦は様相が異なりました。
外野席に詰めかけた韓国ファンの皆さんが大声で叫ぶように歌ってました。
次の日本国歌演奏ができず若干演奏開始が遅れるほどでした。
お国柄だと思いました。
日本では天皇陛下ご一家をお迎えする雰囲気は静かでどこかおごそかです。
冷たいのではなく親愛の情を込めて温かくお迎えしているのです。
こぶしを突き上げて声高らかに主張するのは苦手な国民性だと思います。
日本の美徳です。
憲法の象徴天皇のあり方と日本の国民性はなじんでます。
大切にしたい伝統です。

