町の未来は明るいと感じさせた開成町民フェスタ

20日第3回開成町民フェスタがありました。
まちづくりにかかわる官民様々な90団体ほどが出典するイベントです。

福祉や子育て支援、環境系が多いです。
足柄の歴史再発見クラブも参加しました。

パネル展示とモニターでこれまでの活動紹介を行いました。
関心を持たれる方いました。
移住者の方々でした。
開成町の災害の歴史を解説すると熱心に聞いてくださいました。

看板”娘”がいました。
最近クラブに入会してくださった開成小学校の大越校長先生です。
子どもたちに顔がすこぶる広いです。
スタンプラリーのハンコをもらいに大勢の子どもたちが寄ってきました。
特筆すべき出店がふたつありました。
ひとつは開成町議会です。

議場を開放し子どもたちに議長席に座ってもらい記念撮影してました。
山本議長と星野副議長が直接案内してました。
町民との距離を近づける好企画です。
議長席に座った子供たち得意満面でした。
もうひとつは開成町都市整備課です。
課題となっている駅前通り線の未来構想図を展示していました。

歩道には潤いを感じてもらえるよう配慮してありました。
新たに架ける橋のデザインも工夫したいとのことです。

柏木課長が自ら説明に立ってました。
10年20年先の開成町を輝かせるために取り組んでいるとのことでした。
都市計画という極めて地味な仕事です。
しかしここが盤石でないとまちづくりは成功しません。
柏木課長の姿勢を見て開成町の未来は明るいと確信しました。
長期展望に立って構想を立ててました。
町民フェスタに参加して一番うれしかった出来事です。
奮闘を期待します。

