都市計画の町開成の2026年度予算

22日地元自治会の総会がありました。
90人の参加で世帯数の3分の一の出席でした。


山神町長が2026年度予算の概要を説明しました。
資料に目を通すと都市計画のまちであることが前面に出てます。

都市開発事業関連予算は7億程度で突出してました。
長期計画に沿ったものですので許容されます。


小田急線開成駅から西にまっすぐ伸びる街路が目玉です。
無駄は厳禁ですがけちってはいけません。

私の町長時代にスタッフが東京・国立の大学通りを視察に行きました。
開成駅前に国立に負けない街路を創ろうと大ぶろしきを広げました。

経済情勢が厳しいので理想ばかりを追いかけれません。
しかし工夫を重ねて開成町らしい景観を生み出して欲しいです。


できれば5年後町制75周年に合わせてもらいたいです。
駅前一帯を交通規制して一大完成式典を行う準備が必要です。

注目の予算が計上されてました。
「3D都市モデルデータ作成」予算で1500万ほどついてます。


先日のブログで紹介した地形や建物を3次元で再現できるものです。
駅前通りの線の構想を住民と一緒に創り上げる際の強力な武器です。

様々な条件データを入れれば3次元画像として目の前に表れます。
子どもたちの夢を採用しすぐさま3次元画像化できます。

都市計画の町開成の都市計画を一段と進化させることが期待されます。
柏木都市計画課長の腕の見せ所です。

歳入は法人町民税が4億ほどで不調です。
隣接する南足柄市と協力しての企業誘致が課題です。

自治会総会は役員の説明が的確で1時間半で終わりました。
自治会力も開成町の強みです。