昨日、小田原市にあるお堀端コンベンションホールで佐々木ナオミ小田原市議の県議出馬に向けて集会がありました。

300席の会場を確保しどのくらいの参加者があるか本人も関係者もひやひやだったと思います。

組織はありませんので個人的なつながりを活かして電話作戦を中心に参加者を募りました。

結果的には260人程度と報告を受けました。佐々木さんもほっとしたことでしょう。立憲民主党への風は止んでません。

オープニングはフラダンス、映像の編集に達者な方がいますので迫力ある映像も会場に流れました。

立憲民主党の福山幹事長の基調講演がありました。昨年の衆議院選挙における熱狂を映像で伝えました。

選挙の直前突如排除された面々で結党したわけです。枝野代表の街頭演説の参加者はうなぎのぼりでした。

動員はありません。SNSで参加を各自が自由に呼びかけた結果が熱気むんむんの街頭演説会となりました。

佐々木ナオミさんも新宿での街頭演説会に出かけたと話していました。当初から立憲民主党への期待が熱かったわけです。

その佐々木さんが県議選に立候補です。立憲民主党公認です。保守地盤の小田原での挑戦ですので容易ではありません。

福山幹事長も再三にわたってご自身の体験も踏まえて風穴を開ける意義について語ってました。

福山幹事長は参議院の京都選挙区です。自民党と共産党が強い選挙区の中で議席を確保してます。

一軒一軒回るしかないとの結論でした。手品はありませんので地道な努力が一番です。

講演の後、立憲民主党の早稲田ゆき衆議院議員も加わってトークショーが行われました。

早稲田議員は鎌倉市議会議員、神奈川県議会議員、そして衆議院議員とキャリアを積んできました。

話しぶりが落ち着いていて聡明な方だということがすぐにわかります。佐々木さんにとって頼もしい相談相手です。

地域に密着し弱い立場の方々の立場に立って政策をまとめていく姿勢が強く感じられました。

佐々木ナオミさんも小田原市議会で障がい者問題や子育て支援問題にずっと取り組んできました。

県議会に行くことができたら気軽に相談する窓口の充実を図りたいと決意を述べていました。

障がい者問題など専門的人材が相談にあたるのは県の重要な役割です。ここの市町村では対応できないからです。

会場とのやり取りで立憲民主党がかたくなな姿勢をとり続けていると野党の連携が進まないとの質問がありました。

福山幹事長は安易な妥協をすることは立憲民主党への期待を裏切ることにつながるとして慎重でした。

参議院選挙の一人区においては野党連携を進めなければ勝てるはずがありませんので積極的に取り組むと話してました。

有言実行で前進して欲しいです。立憲民主党単独で全てを処すことはそもそも不可能です。

佐々木ナオミさん第一歩を踏み出しました。これからです。厳しい壁にぶち当たります。

同僚市議会議員や高校の同窓会など昨晩結集した仲間たちと支援の輪を広げるしかありません。全てはこれからです。