演説と握手

選挙の街頭演説、こちらは有り余るほどの思いが詰まっていますが通行している人にはなかなか届きません。もどかしさを感じてついつい声が大きくなったりします。

これは全く意味がないことです。相手の心に響くのは声の大小とは無関係です。数えきれないぐらいの街頭演説をしていますがまだまだ完成の域には程遠いです。

一緒に街頭演説の応援をして下さっている阿部知子さんは街頭演説が趣味だというぐらいに街頭演説が好きです。大きくて張りのある声で遠くからでもよく聞こえます。

街頭演説は反応が判ります。内容ではなく演説する人の存在感で反応は変わります。著名人にはかないません。ここのところはいかんともしがたいです。

街頭演説と握手を組み合わせることにしました。阿部知子さんのアドバイスです。阿部さんが演説している時はチラシを受け取ってくれた方に握手をして回ります。

握手はぐっと人に近づくことができますので演説の一方通行を補うことができます。演説で自らの思いを述べて握手して人となりを感じていただく。この組み合わせで選挙中盤戦進撃です。