参議院選挙で新たな仲間も出来ました。脱原発運動を続ける勝手連の皆さんです。横浜を中心に繰り広げた街頭演説に神出鬼没の協力をしてくれました。

勝手連からは脱原発派の一本化を再三に渡って求められていました。その要請に応えることができませんでした。しかし、応援は、頑張ってくれました。

横浜や川崎には私自身の組織があるわけではありません。知名度もありません。勝手連の支援を得て街頭活動をしただけでは浸透させることができませんでした。

それでも勝手連の発案でユニークな選挙活動ができました。横浜駅の西口などで音楽を絡めて道行く人にアピールしました。演説より耳目を集めました。

私の友人のヒカシューの巻上公一さんも駆けつけてくれたこともありました。音楽はメッセージ力あります。選挙においても有力な手段だと思います。

演説ですと一方的にがなり立てることになりがちです。音楽の方のが優しく訴えることができます。音楽の中にいかにメッセージを込めるかがポイントです。

ネットでの発信も勝手連のみなさんの多大なる協力のおかげでした。私の地盤の神奈川県西部ではネットの活用はまだまだ不十分です。

横浜をはじめとする大都会ではネットによる発信は常識中の常識。横浜の勝手連の皆さんは慣れています。映像撮って中継も手際が良いです。

組織力がない中で選挙を戦う場合はネットの活用は欠かせません。ただアクセスしてもらわなくては意味がありません。注目度を上げることとセットです。

そうなりますと著名人に出てもらうとかよほどユニークな活動をするとか一般メディアへの露出が必要です。本当に悩ましい限りです。

本日(9月21日)午後、横浜で勝手連の皆さんらと意見交換の場があります。脱原発で統一候補を出せなかったことを始め率直に意見交換します。

勝手連の動きは歯車が回ると山本太郎さんを当選させるだけの爆発力を持ちます。何がそうさせたのか大いに語り合ってきます。