参議院選挙のスローガンは、「あじさい革命」。開成町の花、あじさいを前面に押し出しました。環境と調和したみどり豊かな国づくりをイメージしました。

あじさいは、花びらのひとひらひとひらが微妙に違っているのに調和が取れてます。日本原産のものをはじめ種類もたくさんあります。

江戸末期にオランダの医学者のシーボルトが国外に持ち出し品種改良をしてそれが西洋アジサイが誕生しました。その花が逆に日本に入ってきたという物語もあります。

あじさいこそグローバル時代のシンボルと思います。地球上の各国が個性が豊かで調和が図れている。交流も盛んというイメージを打ち出せます。

あじさいが咲き誇るような国を作るためにはみどりを大切にするという基本方針を明確にし山から里、海に至るまで計画的に土地利用をしなくてはなりません。

開成町のまちづくりこそ先駆けです。美しい田園を守りあじさいを植えて公園のような景観を創りました。祭りに人がやってきます。

美しい町のファンとなり住む人が増えます。若い人が増えて子供の数も増えます。小学校も新たにできました。この町づくりを国レベルで展開すれば良いのです。

国土の崩壊を食い止め、美しい景観を蘇らすことで交流人口を増やし、定住人口の増加へとつなげ、子供の数の減少にも一定の歯止めをかけれます。

これがあじさい革命です。原発の存続やTPPは、美しい日本国土の再生にとって決定的なダメージを与えます。反対せざるを得ません。

わかりにくいと言われました。「まちを興し、国を創る」など具体的にした方が良いと言われました。でもあじさいにこだわり押し切りました。

亀井静香さんが「あじさいは露木くんのトレードマークだから」という一言が決め手になりました。あじさいの花を胸につけて街頭に繰り出しました。