11月の神奈川県二宮町長選挙にリベンジを期している坂本孝也前町長の集会に参加しました。

暑い盛りの31日の午後、生涯学習センターの大ホールで行われました。

500人を超える大きさでしたので寂しい感じがしましたが150人以上はいました。

最初に坂本さんが出馬に向けて決意と教育に賭ける思いを語りました。

続いて私と元日本大学教授で二宮在住の弁護士の濱田治雄さんが応援の言葉を述べました。

濱田さんは二宮町のオリーブ栽培の開拓者です。多彩な人材を活用しようと呼びかけました。

私はパソコン使ってスライドを見せながら坂本さんが戦う意義について話しました。

ひとつは高齢化が進む中で老いぼれといわれようともやる時はやる姿勢です。

坂本さんは活力に満ちあふれていました。挑戦するのは大いに結構なことです。

役場庁舎の建て替えではなく教育施設の充実の一点に賭ける姿勢は見事です。

身を捨てて町政に待ったをかけるための出馬は使命があると思います。

教育に特化してまちづくりを進めることは二宮だけでなく日本の未来を拓くことです。

衰退が止まらない日本を再生するためにはひとづくりです。二宮の挑戦は時宜にかなってます。

勝たなければ話になりません。勝つ最大の秘訣は迷いを無くすことと訴えました。

坂本さんは不退転の決意で選挙に臨んでいることは間違いありません。

応援する側も一緒の気持ちにならないと弾き飛ばされてしまいます。

やはり年だからという弱気の虫が巣くうと相手の思うつぼです。

意義ある戦いだと全員が共通の思いを持って欲しいと呼びかけました。

坂本さんは10地域でミニ集会を開催しその集大成が31日の集会でした。

次の集会は9月30日で選挙前の決起集会になるということでした。

選挙が告示されるまでの間に坂本さんの思いをどれだけ伝えられるかです。

現状は坂本さんを支持する範囲内に留まってしまっていると思います。

坂本さんは3小学校を統合し新設の小学校を東大の植物園の跡地に建設すると公約してます。

この訴えに直接関係するのは子どもたちを通わせる若い世代の有権者です。

この方々の理解が進めば勝利も決して夢ではありません。決定的な分岐点です。

しんどいでしょうが猛暑に負けず辻説法やこまめに歩くどぶ板が必要です。

少人数でも良いので若い方々のグループをつくることも急ぐ必要があります。

質疑応答で会場から二宮町をもっと有名にしようと提案がありました。

78歳の坂本さんが当選すれば一躍二宮町は有名になります。暴走老人の奇跡と語られます。

教育に賭けたということになれば教育のまち二宮の名前が日本中に響きます。