加藤憲一前小田原市長VS小谷英次郎小田原市議討論会


私が最も期待する地方政治家のひとり小谷英次郎小田原市議。
4月の市議会議員選挙に向け活動を本格化してます。
前回は3273票を獲得しトップ当選でした。
小谷さんは鳥取出身。小田原との縁は小田原高校の教師経験だけです。
地元意識が強い小田原でよくぞあれだけの票を取ったと思います。
前回選挙は37歳の若さで注目を集めた側面もあったと思います。
立民党公認の効果もあったと思います。
2回目の選挙が勝負です。

小谷さんの4年間の活躍は見事です。
守屋市政にそん度することなく真っ向勝負しました。
大人しい男性議員が目立つ中で輝いてます。
小田原市立病院の建て替え工事の入札をめぐる不明朗さの追及は勇気を発揮しました。
守屋市長が入札結果発表前に別件の調査で受注業者を訪問していました。
臆することない質問はあっぱれでした。

2月3日に小田原三の丸ホール(小ホール)でイベントを開催します。
午後7時より加藤前市長と小谷さんのふたりで講演会を開きます。
加藤さんが「人の力は信じるに足る」
小谷さんが「人を育てる、人の力を育む」
それぞれをテーマに30分ずつ所信を語ります。
その後加藤さんと小谷さんで語り合います。
入場は無料で eijirokodani.partners22@gmail.com まで申し込みください。

チラシに「コーディネーターは何とあの方!」と書いてありました。
あの方とは私です(笑)。
小谷さんがこの企画を思いついたのには下地があります。
昨年7月神奈川大学での講義に加藤さんと小谷さんをゲストに招きました。
加藤さんは市民参加のまちづくりを解説しました。
小谷さんが今現在の小田原市政を語りました。
私の司会で学生と意見交換しました。
今回の催しはそれを発展させたものです。

進行役を務めるのがワクワクします。
ふたりには覚悟しておいてくださいとすでに伝えてあります。
遠慮しません。ズバリ核心を突きます。
会場の皆さんがハラハラするようなやり取りにします。
ぜひお出かけください。

地方政治を活気づけるのには若い力が不可欠です。
41歳の小谷さんはうってつけです。
早稲田の雄弁会出身でもともと政治に関心がありました。
160か国を放浪した体験があります。
高校教師として定時制高校の厳しい現実を目の当たりにしました。
海外を知り社会の矛盾も見て来た若き才能です。
加藤前市長の全面支援は力強い限りです。
さらに飛躍するきっかけになるのは間違いありません。

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