記者の習性は死ぬまで直らない

ブログで元記者の習性を書きました。
メガネや髪型、わずかな変化から心理を読もうとします。

事務所などを訪問した時も同じ習性が首を持たげてきます。
整理整頓ぶりに目が行きます。

まれに雑然としていて平気な人がいます。
天才肌の方だと推察します。

在宅でリモート会議がしばしば行われます。
パソコン画面からご自宅の部屋の様子をうかがうのはひそかな楽しみです。

書斎のような場所にたいていパソコンは設置してあります。
どんな具合に本が並んでいるかを見るだけで人となりが伝わります。

大学の先生とのZoom会議では背景の本棚に分厚い本や資料がびっしりです。
研さんを積んでいる姿が目に浮かびます。

最近いちばん驚いたのは開成町議の山下純夫さんの部屋です。
アメリカ西海岸の一室を描いたポップアートのようでした。

広いスペースにバイクが置いてあり絵画も凝っていました。
映画監督のようにカメラにどんな具合に映るか緻密に計算してある配置でした。

センスの良さを見て欲しいと気取った山下さんの心理がのぞけます。
思わずにやりです。

会話で必ず聞くことがあります。
出身地です。

土地柄お国柄は間違いなくあります。
近隣であっても微妙に異なります。

まして出身県が異なれば大違いです。
先ほど名前を出させてもらった山下さんは熊本の天草です。

肥後もっこすの一徹さを持ってます。
出身がわかるとさらに得心します。

開成町議会の注目の的は新人女性町議の清水友紀さんです。
掘り下げた議会質問は威風堂々で圧巻です。

清水さんに初めてお会いした時に帰国子女のような趣をほのかに感じました。
アメリカのマサチューセッツ州立芸術大学出身だと伺いこれまた納得でした。

ゆっくりと説得力のある話し方に興味をひかれました。
母上は元厚木市議で存じ上げている方とわかり驚きました。

新時代の政治家になるべくして開成町にやってきたと思いました。
間もなく3月議会、山下さんと清水さんの質問に注目してます。