元湯河原町議土屋由希子さん、裁判の試練を超え前へ!

訴訟を起こし裁判で争うのは並大抵ではありません。
最高裁までとなったらなおさらです。

元湯河原町議の土屋由希子さんはやり切りました。
議会から受けた懲罰が違法だと訴え最高裁へ上告しましたが退けられました。

判決文は判読不能です。
法律は最低の道徳とやゆされますがそう思わせるのに十分なわかりにくさです。

3年2か月の裁判の争いは決着です。
法的には決着と割り切るのがいちばんです。


私は土屋応援団です。
孤立無援だとの声を耳にするといっそう力が入ります。

才能をつぶしてはならないとの強い思いからです。
そんたくなく発信する胆力は図抜けてます。

人口減少時代を克服するためには前例のない改革が不可欠です。
土屋さんのような人財が必要です。

訴訟のもととなったのは滞納者リストを秘密会で公開したことでした。
個人情報法語の観点から言って時代錯誤だと思います。

正論を述べた土屋さんを寄ってたかって叩いたように思います。
しおらしくなると読んだと思いますが目論見通りにはいきませんでした。

土屋たたきがエスカレートしました。
私にはいじめのようないやらしさを感じてなりません。

長老男性議員にベテランらしい見識の一手が欲しかったです。
土屋さんを追い込み過ぎて訴訟沙汰に発展させてしまったとみてます。

湯河原町議選が19日告示24日に投開票です。
裁判の結審を受けて議会改革を争点にすべきだと思います。

裁判は湯河原町議会の対応は違法でないと言っているだけです。
議会がどうあるべきかは政治の場で問われる課題ですので争点にもってこいです。

議会で一定の勢力を持たなければ発言力を持てません。
土屋さんはダメなものはダメと言い切れる仲間を増やすことです。

医師の早乙女智子さんと2人3脚を組んでますのでそろって当選が絶対条件です。
もうひとり仲間が増えれば3本の矢となり存在感を増します。


土屋さん裁判でもまれ一段とたくましくなったはずです。
闘いはこれから。前へ!。