小田原市長選、加藤憲一さん、大逆転にあと一歩

旧知の国会議員の方から連絡がありました。
小田原市長選情勢でした。

私が守屋輝彦市長の方が有利と答えると同じ見方でした。
加藤憲一前市長を支持している方だけに心配そうでした。

かっこよく言えば義を見てせざるは勇無きなり。
加藤選対に檄を飛ばしたいと伝えました。

早速段取ってくれました。
昨日の10時からの出陣式で挨拶の機会をもらいました。


実は言いたいことがあったのでしゃしゃり出ました。
61年前の父の町長選挙です。

圧倒的に不利と言われながら7票差で大逆転でした。
加藤さんの勝利に向けて参考になります。

勝因はまず何といっても熱気です。
狂ったような雰囲気でした。

小学1年生でしたが自宅が選挙事務所でしたので鮮明に覚えてます。
生活の場が熱狂の渦に飲み込まれました。

常識的な熱さでは足りません。
”狂ったような”という点が重要だと皆さんに伝えました。

続いて強みを活かすことが大切です。
父は50歳で当時では若手でしたので若い支持者が全体を盛り上げました。

加藤選対スタッフにも若手が大勢います。
大いに盛り上げて欲しいです。

加藤さんには絶対の強みがあります。
女性の支持者が多いことです。

来ひんの挨拶は佐々木ナオミ県議や鈴木敦子市議ら女性が中心でした。
こんな出陣式は見たことありません。

時代を先取りしてます。
熱狂と若い力と女性を前面に打ち出して欲しいとまとめました。


加藤さんの挨拶の番になりました。
声が出ません。

大勢からの熱い激励で胸が熱くなり言葉に詰まってしまったのです。
普段冷静沈着な加藤さんの涙には驚きました。

間を置いてどうやら挨拶ができたと言った感じでした。
普段と全く異なる加藤さんの振る舞いは応援者の感動を誘ってました。

最後のガンバローコールは加藤選対の雰囲気を象徴してました。
普通の女性たちがさわやかに仕切ってました。

この盛り上がりが拡大すれば勝てるのではないかと直感しました。
19日の開票日が楽しみになってきました。