助産院と酒蔵
湯河原の最恐女子の土屋由希子さんの娘さんが小学校を卒業したことをSNSで知りました。
お祝いのメッセージを送りました。
返信で助産院が開院することを教えてくれました。
29日に下見に出かけました。https://umi-totsuki.com/
JR真鶴駅から10分ほど歩いたところにありました。
素敵な新築でした。
院長で助産師の岩田美也子さんと支援メンバーの巻上文子さんらに案内してもらいました。
最大5人を受け入れることができ部屋も広々としてました。
トイレで出産する事態にも対応できるよう広く作られていました。
お風呂でも出産可能でした。
名前がおしゃれです。
「海とつき」、月の引力で出産時期が決まると言われますので神秘的です。
国と県で二分の一ずつの助成金を得ることができたとのことです。
県議だった佐々木ナオミ衆院議員らの働きかけに助けられたとのことでした。
不足分は岩田院長が私財を投じたとのことです。
川崎から移住したことも合わせ「女は度胸」の方です。
助産院プロジェクトを立ち上げた土屋さんんの胆力も天下一品ですので響き合ったのでしょう。
巻上さんら応援団がしっかりしていることも完成にこぎつけた要因です。
助産院を見学して開成町で復活を遂げた瀬戸酒造を思い出しました。
私がふとしたきっかけで東京のコンサル会社に声を掛けました。
橋の設計を担当していたひとりの社員が興味を示し乗ってきました。
瀬戸酒造の現社長の森隆信さんです。
私がまいた種に水をやり育て一気に大きくしました。
有能なスタッフがサポートにつき今や日本を代表する酒蔵ブランドに成長しました。
土屋さんは「海とつき」は完成したのであとは任せ他の地域に助産院を立ち上げて欲しいです。
神奈川県西部地域は赤ちゃんを産む場所が小田原に偏在してます。
「海とつき」に続いて「山とつき」、「里とつき」。
続々と誕生させることができれば日本を代表する助産院ネットワークができます。