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神奈川県平塚市の知的障害者施設の進和学園、進和学園とホンダがタイアップして設立した会社の研進が取り組んでるいのちの森づくりの冊子が届きました。

第5号特別号となっていました。進和学園が創立55周年、研進が創設40周年の節目を今年迎えたことを記念して特別編集となっています。

開成町でも2013年6月14日に研進の全面的な協力でふるさと本来の樹木を植える「かいせい平成の杜づくり」を行いました。

場所は、新しくできた開成南小学校の西側の公園で1200本の植樹を行いました。横浜区立大学名誉教授の宮脇昭先生自ら植樹の指導にきていただきました。

このことを特別号で書かせていただきました。宮脇先生をゆるキャラにしたらどうかと提案しています。世界にいのちの森づくりを発信する強力なツールです。

宮脇先生は、ふるさと本来の樹木を植えることの大切さを世界中に広げていられる方です。400万本以上の樹木を植え世界で一番木を植えた男と言われています。

宮脇方式はその土地本来の樹木に徹底してこだわるのが特徴です。シイ、カシ、タブなどです。いわゆるどんぐり頃頃の樹木です。

土を盛ってマウンドを造り一平方メートル当たり3、4本ずつ植えます。密植です。敷きわらを置き縄で飛ばないようにするなど最初は手間がかかります。

数年たって順調に育った後は、自然本来の力で育ちほとんど管理が要らなくなります。宮脇先生は、土地本来の樹木は、競争しながら我慢して共に生きると言われてます。

進和学園を中心に「どんぐりブラザーズ」というネットワークができています。苗を育てる福祉法人や民間会社のボランティアグループ全部で8団体です。

チームを組んでいのちの森づくりに励んでいます。キラキラと光り輝いています。こうしたチームが新しい社会を創造していくと確信します。