2026年注目の人2 琵琶奏者櫻井亜木子さん

5日が仕事始めの方多いと思います。
各市町の役場もそうです。


31日に瀬戸屋敷で行われる防災イベント、開成町も含め近隣2市6町の後援をいただきました。
ポスターとチラシを届けました。

既にお伝えしているように内閣府のモデル事業に採択されました。
足柄の歴史再発見クラブの創設20周年に花を添えてくれました。


伝統芸能である琵琶で防災を学ぼうという新たな試みです。
琵琶奏者の櫻井亜木子さんが新曲を創作してくれます。

櫻井さんとは亀井静香事務所を通じて知り合いになりました。
昨年6月瀬戸屋敷にも来られ瀬戸酒造でのBBQにも参加されました。


その時櫻井さんの琵琶を聞かせていただき圧倒されました。
さらに驚いたのは琵琶に続きイタリアオペラの巨匠プッチーニの作品を歌われたことです。

櫻井さん音楽大学では声楽でした。
琵琶に魅了されて方針大転換です。

世界で活躍されてます。
つい最近はサウジアラビアで国交70周年記念演奏会を開かれてます。

今回は富士山噴火と復興がメインテーマです。
琵琶に加えて太鼓奏者ともコラボして噴火の雰囲気を演出します。

内閣府の視察も入ります。
担当者の方目を丸くされると思います。

櫻井さんには今回のイベントを機に「防災琵琶」というジャンルを創造してもらいたいです。
全国各地の防災の催しで展開できます。

内閣府は毎年1回防災国体と名付けて大掛かりな防災イベントを実施してます。
この晴れ舞台への出演も大いに考えらえ夢は広がります。

櫻井さんにとって31日のイベントは新たな挑戦です。
2026年を飛躍の年にして欲しいです。