高市2.0に対抗する中道0.3

高市内閣は2.0にバージョンアップということです。
選挙で圧倒したことを受けて高市総理が宣言しました。

対抗する勢力を結集するはずだった中道は167議席から49議席です。
3分の一以下の惨敗ですのであえて数字で表現すれば中道0.3です。

焼け野原で再起を誓い火中の栗を拾った小川新代表も試練が続いてます。
小なりとも言え野党第一党ですので衆院の副議長を出すはずがままなりません。

最終的には旧公明に窮地を救ってもらった結果となりました。
政局を切り盛りする体験が不足しているので青さを感じる対応でした。

練達の人ならば最初から旧公明に協力を求め水面下で調整をしたでしょう。
ドタバタを見せるのは一番いけないので割り切りが必要でした。


衆院選の時小川さんは神奈川17区に応援に駆けつけてくれました。
御礼の書状を送ったところメールで返事がありました。

「どん底からのスタートとなりますが、むしろ本望、本懐」と書かれていました。
惨敗したのですから叩かれるのは当然、踏ん張りどころです。

産経新聞によると中道支持者の半数が70歳以上とのことです。
私は70歳で今回の衆院選で中道を推しましたので納得です。

中道の主張の底流に流れるのは日本を再び戦争をする国にしないだと捉えてます。
高市政権は暴走への懸念がありますので老人と言われようと傍観はできません。

17区で議席を失った佐々木ナオミさん、敗れた翌日から活動を続けてます。
朝活と称して選挙区内の各駅に立っています。

昨日は開成駅でした。
たまたま上京するところでしたので声をかけることができました。


23日には小田原で集会を開くということでした。
怯むことなく再起を目指す姿勢に敬意を表します。