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(写真は、どんぐりみそ)

12日、どんぐり源さんが我が家にやって来ました。久しぶりです。帰りがけにお渡したいものがあると車からビニールに入ったものを取り出しました。

どんぐりで作ったみそでした。なめてみたら美味しかったです。製法は詳しく聞く時間がありませんでした。今度どんぐりみそ造りの話しを伺いたいです。

どんぐり源さんこのところ新聞テレビから頻繁に声がかかるようです。大いに縄文の主食だったどんぐりの復活をアピールして欲しいです。

開成町のかやぶき屋根の古民家、瀬戸屋敷でも三回シリーズで秋のどんぐり講座を開催します。春にどんぐり源さんの講演を三回シリーズで行ったのに続く第二弾です。

今度は講演だけでなくどんぐりを食材にした料理教室を9月と11月に開催します。指導して下さるのは相模女子大教授の野田艶子さんです。

9月19日に「どんぐり料理で幸せを満喫!」のタイトルでどんぐりみその焼きおにぎり、どんぐり入りのスープを作る予定です。

11月7日は「どんぐり料理で薄味を!」がテーマです。どんぐりご飯を主食に秋野菜がたくさん入った豚汁、健康に良いサラダなどを作ります。

いずれも15人定員です。参加費は1000円。料理の専門家から直接どんぐりの効用を聴きながら料理を学べて味わうこともできる貴重な機会です。

もう一つ10月10日に知的障害者を雇用してどんぐり拾いを行っている横浜三ツ境の株式会社「まち・ふく」の田中博士社長に後援していただきます。

田中さんは障害者に働く場を与えようと奮闘中です。障碍者の雇用の現状と課題を実践者として具体的な話をしていただけます。40人定員で参加費は無料です。

田中さんは、どんぐりという素材で弱い立場の方々が自立できる新しい経済の在り方を模索しているといえます。じっくりと耳を傾けたいです。

講座の申し込みは、瀬戸屋敷の事務所で9月3日から受け付けます。電話は、0465-84-0050です。どんぐりの可能性を知っていただきたいです。

 

弾です