1日エイプリルフールの日の特別企画コンサートが東京・吉祥寺のライブハウスでありました。「ロシアの隕石に衝突したUFOに残された音楽を初公開する宇宙人に選ばれたグループによる大共演」とのことでした。

 宇宙人に選ばれたグループがヒカシュー。リーダーでボーカルの巻上公一さんが高校の同級生です。ギターの三田正道さんもそうです。57歳とはとても思えないエネルギッシュな演奏でした。

 訳が分からない音楽ですが乗ります。巻上さんの口の芸というか色々な音色もすごいです。口琴は一度聴いてみる価値あります。グループが繰り出す大音声に魂が揺さぶられる感じがしました。

 巻上さんと会って夏に酒匂川でコンサート出来たらいいねと話し合ってます。開成町で子供たちの見守り活動をしている親父の会のリーダーの山下純夫さんに相談してみたら面白いということになりました。

 山下さんの仲間や自分たちの子供の世代に声をかけてみて反応を聞いてみようということになってます。反応は上々のようです。若い女性たちからもお手伝いさせて下さいという声が届いています。

 若者が主体となって地域の為に面白いことをやってみる。きっかけとしての酒匂川ロックコンサートです。元気な町を創るための三大要素。若者、よそ者、ばか者。地域の若者がまず前面に出て引っ張って欲しいです。