民主主義が正しいと言えるのか本当に疑わしいと思うようになりました。そもそも民主主義の大前提として正しい情報を持っていることがあげられます。

しかし、昨今のメディアの報道は正しい情報というより権力者にとって都合の良い情報の垂れ流しです。これでは民主主義という名のもとに間違った判断をしてしまいます。

メディアを繰る勢力があればいかようにでも人々を動かすことができます。独裁は遅れている政治形態で過去の遺物だと思い込まれているかもしれませんが現代こそ危なっかしいです。

表面に出てくるのではなく背後に控えてメディアを繰る勢力が真の力を持っているのですから厄介です。ごり押し人間が牛耳るような野蛮な姿ではありません。

民主主義の装いを持ちながら実態は独裁に近く、権力を繰る者にとって都合の良い方向へ人々を導いていきます。どうしたらこの動きを止めることができるのか頭を抱えます。

人々の意識が変わらなければと言っても凝り固まっている人たちが意識を改めるにはよほどのショックがなければなりません。流れに乗ることで判断する人は変化を嫌います。

袋小路を打ち破る可能性を持つのは一つは女性です。これまでの価値観に縛られません。本物の女性政治家が大同団結して安心して平和に暮らせる日本を訴えることです。

もう一つは若者への喚起です。若者には爆発力があります。若者に強い発信力を持つ人物を顔とすることが必要です。多少は狂っていると思われるぐらいでちょうど良いです。

本物の女性政治家と若者、この両者が結びつき、プロフェッショナルな男性政治家が両者を支えるような塊ができればこれは勝負ができます。何としてでも実現します。