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「まっとうな政治をつくるための緊急行動@西さがみ」が、先月10日、小田原市内でキックオフイベントを開催してから1か月になろうとしています。

中心メンバーの2人の地方議員が立憲民主党に入党しました。小田原市議会議員の佐々木ナオミさんと二宮町議会議員の小笠原陶子さんです。

小池百合子東京都知事が希望の党から排除の論理で弾き飛ばされたメンバーが結集した立憲民主党を応援しようと立ち上がったのがそもそもきっかけです。

立憲民主党に入党し内部から市民の声を直接届けようと入党を決断しました。お二人が大暴れして下さることを大いに期待しています。

政党支持率を見ても野党のうち立憲民主党だけがかろうじて二けたでその他の野党は存在感が乏しいです。立憲民主党が基軸となって行くのが自然の流れです。

立憲民主党はあまりに強くなり過ぎた自民党に一強体制に敢然とぶち当たる気迫で臨むしかありません。無理して野党共闘を目指してもばらけるだけです。

神奈川県において4日に立憲民主党の県連が正式に発足しました。他の野党や労働組合に配慮し過ぎて行動が鈍ることは得策ではありません。

法案の根拠データのでたらめや森友学園関連の公文書の改ざん問題が浮上しました。まっとうな政治を取り戻す運動を興すチャンス到来です。

立憲民主党が中心となって国民運動を呼びかけるべきです。野党の結集に目を奪われるのではなく立憲民主党として行動すべき時だと思います。

「まっとうな政治をつくる緊急行動@西さがみ」は立憲民主党の支部ではありませんが市民の立場からの応援団です。党はこうした動きをもっと応援すべきです。

しかも政治不信を一気に助長するような事態が発生しているのですから国会論戦だけでなく積極的に街頭に出てこのままでよいのかと喚起すべきです。

野党が内向きな話ばかりをして理念なき結集をするとかしないとかぐずぐずしている状況に心ある国民は吐き気を催しています。

すっきりと外に打って出て国民とともに戦う姿勢を鮮烈に打ち出して行くときは今だと思えてなりません。立憲民主党にかかってます。

安保法制の時のように国会に行って取り囲むのも意味はありますが私はそれ以上にそれぞれの地域ででたらめに待ったをかけるうねりをおこすべきだと思います。

立ち上がったばかりの神奈川の立憲民主党が全国に先駆けて行動を起こしたらどうかと思います。私たちの仲間が入党したのですから働きかけます。

国民が目をむくような事態になった時に一つ一つ的確に行動を起こしていくことの積み重ねが憲法9条を安直に変える動きを止める運動につながります。

燎原の火のようにあちこちで火の手が上がりませんと強大な自民党の動きに対抗することはとてもできません。チャンスがあるときに行動すべきです。

まっとうな政治をつくる緊急行動@西さがみと命名したからには西さがみ地域を拠点にして緊急行動を起こしたいです。立憲民主党は号令を発する時です。