2日の日曜日の午後、開成町福祉会館の会議室で来年4月の町議会議員選挙に向けて後援会の発足式があり参加しました。

武井正弘さん、53歳。現役バリバリ世代からの立候補。このことだけでも期待感を抱いてしまいます。

地方議会を改革するには、、女性、若者、現役世代からの代表がもっと出て多様な多世代の意見が反映されなければなりません。

積極果敢で情熱的な武井さんには大暴れしてもらいたいと思います。議会の活性化は町の将来を見据えた議論を熱くします。

武井さんと私は町長時代に知り合いました。少年サッカーチームの保護者として活発に活動されていました。

PTA活動にも熱心で2008年に教育委員に就任をお願いしました。40そこそこの時でした。

昨年5月二宮金次郎の演劇を上映する実行委員会で再会しました。成功に賭ける熱さは健在でした。

午前午後2回公演でチケット完売、900席満席でした。チケット販売の責任者の武井さんの功績は大きいです。

そして教育を前面に掲げて開成町議会議員に立候補するとの決意を固め2日の後援会の発会となりました。

現役世代の皆さんを中心に50人を超えるメンバーが集まってました。町議会選挙への動きとしては早いし勢いを感じました。

武井さんは茶目っ気があります。さわやかな色のネクタイを締めてました。イメージカラーに合わせてのことです。

緑のような青のようなニューヨークの超有名店ティファニーのシンボルカラーみたいな色でした。

まさかティファニーから取り寄せたのではないでしょうが決まってました。さわやかなおしゃれと茶目っ気は人をひきつけます。

武井さんは天性の政治家になるための資質を持っています。いったん決めたらあれこれ悩まずに前進することです。

武井さんは明るいです。明るさは迷いがないことの反映です。確信を持てば自ずとその人本来の輝きを発します。

そうした輝きの上に政策が語られると説得力が増します。政策は躍動する生き物であって静かな置物ではありません。

武井さんの場合は人間性と融合した政策を熱く語ることができ間違いなく有権者をひきつけると思います。

武井さんのいの一番の主張は既に述べたように教育です。2番目は人口が減らないまちづくりと語ってました。

武井さんは人口減少に苦しむ中山間地の山北町の出身で現在は山北町で家業の燃料店を継いでいます。

人口減少の厳しさを肌身に感じているだけに危機感を持って開成町の勢いがあるうちに手を打つべきと訴えてました。

それと小田急線開成駅から開発用地にまっすぐ延びる街路、「駅前通り線」についてやらなければならないと断言してました。

言い切る能力は政治家に重要な要素です。言い切るからこそ責任が生じ必死で取り組むのです。

「したい」と「する」は全く異なる概念です。政治は後者、実践なのです。実践するためには言い切らなくてはなりません。

武井さんは、ひどく困難な課題であっても言い切る勇気の持ち主でした。バッチを付けた後が今から楽しみです。