今月4日、箱根湯本の富士屋ホテルである方の出版記念パーティーが開催されました。

開成町の府川裕一町長も参加してました。午後6時開演、中締めは、午後8時半でした。

府川町長は、次々と出される食事を楽しみながら最後まで残り、会場を後にしました。驚きました。

その週の土曜日9日には町長選挙の決起集会を控えていました。余裕しゃくしゃくといったところです。

それにこのところ随分と太りました。あごのあたりとおなかの周り、貫禄がついてきました。

一方、チャレンジャーの山神裕さんは、わずかにやせました。スタイルの良い体形が引き締まったようにも見えます。

早朝から駅に立って挨拶をし、昼間は、各家庭を回ります。ミニ集会もあります。会議もひんぱんです。

最近は、街頭での辻説法も始めたと聞きました。24時間働けますかといった感じの日程です。

野球で鍛え、外資系の銀行員として猛烈に働いた経験があるとはいえ、さすがにしんどいと思います。

かたや余裕しゃくしゃく、かたや、しんどい毎日を懸命に過ごしています。全く好対照だと思います。

府川町長が余裕を感じさせているのは、自民党の支持も取り付けて体制は盤石との思いがあるからでしょう。

山神さんが懸命なのは、現職の壁が厚いことを日々感じ、その壁を打ち破るために必死だからでしょう。

このような状況下で最終結果はどうなるのかをあえて予想したいと思います。根拠は、私の直感です。

元NHK政治記者としてのプロの眼も残ってます。自分でも何度も選挙を経験してます。

府川町長を前回の選挙戦では選対の中に入って支持をしたのでその体制や手法はおおむね理解しているつもりです。

山神さんとは二宮金次郎のミュージカルを上演した時以来の付き合いで2年半を超えました。

一般の方よりは様々な側面から今回の開成町長選挙を分析し、正しく判断する眼を持っていると思います。

ただ、私は、山神さんの一匹狼の勝手(連)ですので、いささか身びいきがあるところは差っ引いて聞いてください。

私は、じわじわと拡大している山神さんの支持のうねりは、もはや止まらないと見ています。

ここにきて山神さんは同世代の仲間を選対本部長に据えて現役バリバリ世代の勢いで選挙を乗り切ろうとしてます。

選対本部長は、地元中家村自治会で一緒に地域活動を行っている仲間だということです。

地元の結束を強め勢いを出すために良い効果を出すに違いありません。中家村自治会から火の手が上がると思います。

この勢いが他の地域にも波及していく可能性は高いです。これまでコツコツと回り下地ができているからです。

あちこちで火の手が上がり、4月の選挙戦の時には手が付けられない状況になる可能性が私には、見えます。

この勢いがしぼむとしたら山神さん自身が勝てると思い込みおごり高ぶった時だと思います。

しかし、山神さんは、おごりとは全く無縁の人格です。となりますと、アッと驚く奇跡の大逆転勝利が私の結論です。