さあー、統一地方選挙後半戦9

統一地方選挙の後半戦の最終日、どこに行っても選挙カー、街頭宣伝と出会う一日でした。

朝一番は、午前10時15分からの開成町長選挙の山神裕さんの私の自宅近くの街頭演説会。

孫君2人と妻と一緒に参加。孫君2人もようやくじいじが応援しているのが山神さんというのがわかるようになりました。

はっきりした日本語にはなってませんが「やまがみさん」という言葉を覚えてくれました。

すぐに南足柄市の大雄山駅に行き、昨日に引き続き若い女性3人の市議候補の応援に駆け付けました。

角野圭子さん、岸本敦子さん、綱島麻実さん、3人揃って当選を願ってます。市議会に大旋風が起きます。

午後は、開成町議会議員選挙で山神裕さん支持を鮮明にしている下山千津子さんと武井正広さんを激励に回りました。

その後山神さんと一緒に3か所辻説法しました。このうち現職の府川裕一町長の地元の下延沢地区でうれしい事件がありました。

下延沢の現職町議の和田繁雄候補が辻説法の場所を貸してくれただけでなく応援演説をしてくれたのです。

山神さんとともに町政に関わりたいと明言しました。山神さんにとっては大変に心強かったと思います。

小田原に電車で向かい異色の市議候補、小谷英次郎さんの街頭演説3か所、練り歩きに付き合いました。

小谷さんは鳥取県を代表する老舗の和菓子屋の次男です。小谷さんの父上が応援に駆けつけていてあいさつできました。

小谷さんには何としてでも当選してもらい鳥取と小田原、伝統の和菓子文化に交流へとつなげてもらいたいです。

街頭演説で私は小田原の体質改善を訴えました。小田原出身でない有能な人物を積極的に活用すべきということです。

外部の人材の知恵をどんどん取り入れることで小田原の体質としてある城下町特有の”よそ者”に対する壁を壊すことです。

小谷さんと小田原の接点は、県立小田原高校の熱血教師だった5年間のみです。事実上の落下傘候補です。

小谷さんの市議会への挑戦は、”よそ者”に対する小田原市民の許容度を測る試金石でもあります。

ぜひ小谷さんを当選してもらい、小田原市民の懐の深いところを示して欲しいです。

再び開成町に戻り、山神裕候補の最後の街頭演説会に参加しました。午後7時半からで何とか間に合いました。

駅前の広場に大勢の人が集まってました。300人ほどは集まっていたと思います。

山神さん、社会人1年生の山神さんの長男、そして最後に山神さんの奥さんがあいさつしました。

奥さんが深々と頭を下げてここまで選挙戦を戦えたことに対する御礼を述べるあちらこちらで目頭を押さえる姿が見えました。

いよいよ明日は投・開票日です。開成町のまちづくりにとって分かれ道となる選挙です。

既定の路線を歩む現職なのか、それとも新たな発想でまちづくりに挑戦しようとする新人なのかです。

両者の政策は有権者全世帯に配布された選挙公報に詳しいです。熟読して判断し投票して欲しです。

前回投票率は、68パーセント。超激戦の今回は、この数字を上回って欲しいと期待してます。