ブログ執筆、夏休みで休止してました。本日より再開いたします。うれしいニュースがありました。

3人目の孫ちゃんが誕生しました。10日の午後8時28分、3068グラム。男の子でした。

5歳と3歳の上2人も男の子ですので、これはにぎやかになりそうです。覚悟しないとなりません。

97歳になる私の母親は近所の高齢者介護施設に入所しています。母親を入れれば家族は8人となりました。

母子ともにとても元気で15日に退院してその後お母さんの静岡の実家に家族そろって行きました。

息子家族が4年前に実家に戻り同居してから生活が一変しました。孫ちゃんたちの強力なエネルギーに圧倒されてます。

子供たちはいるだけで周囲に元気を放出します。大人たちは渦に巻き込まれ、自ずと活力を注入されます。

生気が戻る感じがします。子供たちは、家族の宝物であるし社会全体の宝物でもあるゆえんだと思います。

孫ちゃんたちと触れ合っていて何が一番面白いかというとひとりひとり個性が違うことです。

5歳のお兄ちゃんは、長男らしく、まとめるタイプ、仕切るのが好きです。あと集中して取り組みます。

朝早起きで5時過ぎには私の部屋にやってきます。私の様子を察して自分で本を読んだりビデオを見てます。

本やテレビ画面にのめり込むタイプで夢中になると声を掛けても気づかず返事もしません。

3歳の弟君は、飛び切りのやんちゃです。わが道を行くで私が何をしていようがお構いなしに荒らしまくります。

口がとっても達者でお客さんが来ると「じいじは今仕事中なのでこちらでお待ちください。」などとお相手をします。

訪れたお客さんが目を丸くしてます。どこかで覚えたのでしょう。子供の観察力は侮れません。

3人目の孫君はどんな性格でしょうか。お兄ちゃん2人を足して2で割ったようなのか、それとも全く別なのか楽しみです。

成長した暁には、3本の矢となって将来露木家と社会を支える原動力になってくれることを願ってます。

私の自宅の母屋は少なくとも200年は経っている古い住居なので住みにくいのが難点です。

9年前まではかやぶき屋根でした。雨漏りがしてきてトタンをかぶせる工事をしました。

息子家族には不便をさせてしまいました。赤ちゃん誕生と同じタイミングで新しい家も建つことになりました。

新居は、母屋のすぐ前の庭の一角に建ち間もなく完成です。ふたつ合わせれば2世帯住宅みたいなものです。

息子家族も落ち着いて子育てできるようになると思います。隣にじいじ、ばあばもいますのでサポートできます。

孫君たちが成人するころの日本は、一体どうなっているのだろうかとふと考えることもあります。

元岩手県知事の増田寛也さんが中公新書『地方消滅』で896の自治体が消滅しそうだとしたのが2040年です。

私の住む神奈川県西部地域も人口減少に歯止めがかかるどころか、ますます減少傾向が強まってます。

3人目の孫ちゃん誕生で将来を担う子供たちのためにやれることをやろうとの決意を新たにしました。