「令和の時代のまちづくり有志連合@足柄」の第一回シリーズの最終回です。まとめます。

成功のカギを握るのは人です。どんな方に結集してもらえるかで全てが決まると思います。

いのいちばんは、高い志の持ち主か否かです。自分の名誉や儲けのために参加では、化けの皮はすぐに剥がれます。

江戸時代の発想を現代の最先端技術で武装し地球全体に貢献するようなまちづくりをしようというのが目的です。

舞台は足柄ですが、そこから世界に発信するのです。ちっぽけな発想で目先のことを考えているのではありません。

世界を救うユニークなアイデアを足柄の地から発信し具体的に目に見える形とするのです。

未開の分野を切り開くのですから志を常に高く保つことのできる人でないと務まりません。

続いて評論家は立ち入り禁止の原則が続きます。新たな事業を興すのに評論ばかりする人は要注意です。

海のものとも山のものともわからない事業を展開する際に後ろ向きな批評ばかりしていては前に進めません。

走りながら考えて事業推進を図る時に下らない評論で足を引っ張れれることほど消耗することはありません。

このリスクを防ぐには、実践したことがある人を集めることです。その一点につきます。

新たな取り組みを実践したことがある人は、仲間内の評論家に何度も苦い経験をさせられているはずです。

実践者の集まりは、評論には、関心がありません。どうすればできるかを真剣に討議します。

3番目の原則は、俺が俺がの方お断りです。自分が仕切るのが目的みたいな方が入ってくると楽しくありません。

自分を一段と際立たせようとか、自分がまとめているのだとかいうことを示すことで満足を得るタイプの方います。

優秀な方が多いのですが目的は自分が目立つことですので本来の進む方向とそごが生じます。

俺が俺がの方がいますと平らな目線で自由闊達に議論を誘導し全体として合意することができません。

防止するのは、最初から声を掛けないことです。万一入ってきてしまったらはっきりと指摘しお引き取り願うことです。

第1回目の打ち合わせには、神奈川大学や横浜国立大学の先生。ベンチャー企業の経営者。

コンピューターの専門家、ユニークな事業を展開している民間企業の経営者。環境問題に精通している方。

ゼネコン、地元建設会社の方。行政経験者。多士済々の面子が揃いました。更に拡大の予定です。

最後に重要なことがあります。明るさです。喜びといっても良いかもしれません。楽観的で良いのです。

集まるたびにわいわいがやがや笑いがはじけるような雰囲気がなければ継続できません。

心底から楽しんでいる時に突拍子もないアイデアが飛び込んできます。このわくわく感がたまりません。

令和の時代のまちづくり有志連合、そろりとスタートを切りました。年内にはもう一度集まりを持つ予定です。

我こそはという方がいらっしゃったらご連絡をお待ちしてます。地球規模の世直し活動に参加されませんか。