土屋由希子さんのびっくりぽんの政治イベント

土屋由希子さん、37歳、地域政党ゆがわらを立ち上げて来年3月の湯河原町議選を目指してます。

生粋の湯河原っ子。大学の時から東京へ。就職先は、お笑いの芸能プロダクション、ワハハ本舗。

結婚後、仕事を止め2人の子供を持つママさんとなり、小児がんの支援で政治と関りを持つようになりました。

今年、湯河原にUターンしてからは給食費の徴収の方法がおかしいと町長や教育長と直談判しました。

湯河原は子育て支援と教育の町に集中すればもっと元気になれると自ら町議選に出ることを決心しました。

気迫と行動力に圧倒されます。頼りがいのある親分の雰囲気が漂っていて頼もしい限りです。

土屋さんからクリスマスのイベントを行うので是非参加して欲しいと誘いを受けました。

子供も参加できるコンサートだということなので妻と2人の孫君と一緒に4人で出掛けました。

会場は、私立の宮上幼稚園の講堂でした。幼稚園で政治イベントを開催すること自体驚きです。

幼稚園の経営者が子育て支援と教育にかける土屋さんの絶大な支援者だということで実現しました。

席は、50席ほど用意されていたでしょうか。埋まっているのは30席数席で空席が目立ちました。

後ろを振り返ると小さな子供たちの遊び場があり私の孫も含めて20人ぐらいいたでしょうか。賑やかでした。

大人が30数人で子供が20人余り。何といったらよいでしょうか。このような政治イベント見たことありません。

男性は私も含めてほんの数人であとは女性、子育て中のママさんがとても多かったです。

政治イベントと言えば高齢者が大半という常識をひっくり返していました。びっくりぽんです。

驚きは続きます。土屋さん、サンタさんの装いで登場しました。歌を歌おうよ~、子供たち前に来て~。

歌のゲストは、南足柄市議で歌手活動もしている綱島麻実さんでした。綱島さんもサンタ姿でした。

綱島さんも現役のママさんで4月に市議選にママさんの声を届けようと出馬し断トツのトップ当選を果たしました。

2人の歌とトークは、キラキラしてました。説得力がありました。2人とも口だけでなく実践活動をしているからです。

2人の共通項は、子供に焦点を合わせるという姿勢です。極めてシンプルですが地域を変えるとてつもない力があります。

子供たちは、活力の源です。子供たちの元気な笑い声が響く地域社会こそが理想の姿です。

開発や公共事業ににばかりお金を使わないで子供たちにもっと目をむけて地域を元気にしようという主張はわかり易いです。

土屋さんは、子育て支援と教育の充実は、温暖で住みやすい湯河原へ人を引き寄せつ最強の人口増加策だと訴えてます。

南足柄市議選の綱島さんに続いて土屋さんもトップ当選を目指して奮闘して欲しいと期待して止みません。

男性だけが政治を取り仕切る時代は、終わりです。実力派の女性が直接政治の場に躍り出る時代です。

土屋さんも綱島さんも、実力派女性政治家時代のスターとなれる素質十分です。これからの活動が楽しみです。