毎週土曜日の午前中一時間ほどオンラインでごく小さな語り場を設けてます。

Zoomというテレビ会議システムで足柄の歴史再発見クラブの有志に呼びかけたのが始まりです。

最初は、皆さん戸惑いがあったようで参加者はありませんでした。徐々に参加者が出てきました。

このところ7、8人で楽しく語らってます。恒例行事みたいになってきました。

80代の最高齢の佐久間俊治さんが率先して参加した下さるのが励みとなってます。

お父さんの身の回りの世話に来られる二人の娘さんや京都にいられる息子さんも参加されます。

息子さんは京都の私立大学の教授です。日本が直面しているリスクの話をしてもらいました。

富士山の噴火は考えておくべきだとの提言でした。コロナに加えて噴火となると大ごとです。

会員には占いの視点から株価の変動など経済予測をしている女性の方がいます。

事務所は東京ですので通常ならば参加は容易ではありませんがオンラインならば即です。

彼女の見通しによると新型コロナショックから立ち直るには6年必要だということです。

この間に日本の針路をを見い出さなければならないということです。時間はありません。

テレビ会議システムは、地理的な距離を一気に解決してくれます。活用しない手はありません。

メールのやり取りですとどうしても誤解が生じます。顔が映り声が聞こえるとニュアンスも伝わります。

ウィズ・コロナ時代はもちろんのことアフター・コロナ時代になっても活用の余地は大ありです。

会員に地域で音楽活動をされている歌手の方がいます。橋本京子さんという方です。

2017年8月に一緒に中国を訪問した際は中国で日本の歌を披露して大活躍でした。

彼女はこのところ新型コロナでぱたりと仕事が無くなってしまいました。

語り合ううちにささやかでも応援ができないかという話しになりました。

Zoomを使ってテレビ会議方式で歌を披露してもらうことから第一歩始めることになりました。

プログラムはお任せし今週の土曜日27日に試験的にやることが決まりました。

参加会費を1000円として橋本さんを応援する資金にすることも決まりました。

27日の午前10時からテレビ会議は始まります。1時間ほどだと思います。

最初に会の副会長で高校の日本史の先生を務めている関口康弘さんに二宮尊徳の話をしてもらいます。

足柄の歴史再発見クラブは、地域に貢献する勉強会がモットーですのでまずは勉強から始めます。

勉強して疲れた頭を橋本さんの歌声で癒してもらいます。お茶を飲みながらで結構です。

賛同していただける方がいられましたら私にメールください。ご招待のメールを返信します。

私のアドレスは、junwind1106@gmail.comです。宜しくお願い致します。

今回のお誘いは本当に小さな支えあいです。橋本さんたちの仲間で仕組みを作れば広がります。

コロナに打ち勝ち地域密着型の文化を維持するため有効な手段だと思います。