2024年2月6日 / 最終更新日時 : 2024年2月6日 露木 順一 記事 前橋市長選挙から見た小田原市長選挙 群馬県前橋市長選の結果には驚きました。 保守王国の群馬県の県都で自公現職が大敗しました。 談合事件の影響や4期目ということで多選批判もありました。 NHKは前回の保守分裂選挙の影響で相手候補に票が流れ[…続きを読む]
2024年2月5日 / 最終更新日時 : 2024年2月5日 露木 順一 記事 自民党の本当の危機 先月30日付の日経新聞の「経済教室」の見出しは「あいまいな弱者」でした。 成蹊大学の伊藤昌亮(まさあき)教授の論考です。 弱者というと貧困や差別に直面する人々、障がい者を思い浮かべます。 伊藤教授は新[…続きを読む]
2024年2月4日 / 最終更新日時 : 2024年2月4日 露木 順一 記事 昭和レトロな新駅誘致で人口減を止める 江戸時代というと暗いイメージが根強いです。 天災や百姓一揆、身分制の息苦しい社会…。 260年間停滞を続けたと見るのは大間違いです。 私たちの地域は江戸時代に発展しました。 戦国の世が終わり小田原藩に[…続きを読む]
2024年2月3日 / 最終更新日時 : 2024年2月3日 露木 順一 記事 習近平主席と渡り合える日本の政治家は登場するか 商社マンで中国駐在が長かった学生時代の友人と久しぶりに食事をしました。 米中対立に日本が巻き込まれないか真顔で心配してました。 米中双方の国民の憎悪が増殖し抜き差しならぬ状況になると危険です。 ささい[…続きを読む]
2024年2月2日 / 最終更新日時 : 2024年2月2日 露木 順一 記事 自民党若手の真価が問われる 日本政治のみみっちさが悲しいです。 派閥からの政治資金のキックバック事件は象徴です。 東京地検は金額にして3千万円で起訴するかどうかのラインを引きました。 起訴されなかった政治家の政治的道義的責任が残[…続きを読む]
2024年2月1日 / 最終更新日時 : 2024年2月1日 露木 順一 記事 文章の味について 日経新聞の「私の履歴書」。 元大蔵省(現財務省)事務次官の武藤敏郎さんの回が終了しました。 武藤さんは超名門校、開成学園の理事長を務めました。 学園の名前の由来は中国の古典『易経』の「開物成務(かいぶ[…続きを読む]
2024年1月31日 / 最終更新日時 : 2024年1月31日 露木 順一 記事 首相公選に近づく自民党総裁選 気が早いと言われることを承知で書きます。 今年の自民党総裁選は面白いことになります。 自民党員しか投票はできませんが首相公選的な色合いが強まると思います。 世論の影響を強く受けると思うからです。 派閥[…続きを読む]